セルフケアのアイデア

気になるむくみ解消のアイデア。

近ごろ生活習慣が変わった事で
「むくみ」に悩む方が増えましたね。

二重あご、ぽっこりお腹、二の腕のたるみ
など、気になるお悩みの原因は、もしかするとむくみかもしれません!



むくみの主な要因

  • 食事内容(塩分・水分過多)
  • 運動不足による筋力低下
  • 血の巡りの悪化による身体の冷え

特に塩分の過剰摂取はむくみに大きな影響を与えると言われています。

塩分摂取が活動量や身体バランスに合えば、水分を沢山摂ったとしても尿から排泄する事が出来るのでむくみが出る事はありません。

塩分摂取量が限界値を超えてしまうと・・・

塩分が過剰になると血液中の塩分濃度を薄める為に水分が体から排出されずに
留まってしまい、それがむくみに繋がってしまうのだとか。

塩分の摂り過ぎでむくんでいる人は高血圧や動脈硬化のリスクが高まるそうです。

気温が下がるこれからの季節は特に寒さから運動不足になりやすく、血の巡りが悪化する事で
体が冷えてむくみやすくなります。

身体がむくむと身体が重だるくなり、より活動量が減る事で更にむくんでしまう、という
悪循環に陥ってしまいます。

夏の場合:気温が高い季節は暑さで血管が膨張し血流の流れが鈍くなり血管から水分が染み出やすくなりむくみやすくなり、更に大量の汗をかくことで水分代謝を調整する物質も一緒に流れてしまい、ミネラル不足によって体がむくんだり疲れやすくなります。

むくみやすい人の生活習慣

  • 体が冷えるものばかりを摂る
  • 体が冷えやすい環境
  • 体温が35℃台
  • 運動不足
  • お酒をたくさん飲む
  • 喫煙する
  • 同じ体勢で日中過ごす時間が長い(立ち仕事やデスクワークなど)

1つでも当てはまる人は体が冷えてむくみが出やすい状態かもしれません。


とくに脂肪がつきやすい3つの場所

  • あごの下
  • 二の腕
  • お腹

この3つは脂肪が特につきやすい場所ですが、足と同じように重力で水分がたまりやすい場所でもあります。

体を冷やすような事ばかりを繰り返してしまうと水分循環がうまくいかなくなり、むくみに繋がってしまいます。

むくみだからといって軽い気持ちで放置していると血行が悪化し代謝が落ちて消費されなかったエネルギーは脂肪として体内に蓄えられてしまいます。むくみが気になる人は冷え対策はしっかり目に。

むくみが気になる人のセルフケア

■物理的に身体を温める

  • 白湯やハーブティなど温かい飲み物を摂る
  • お風呂に浸かる
  • 体が冷えないファッションを意識する

■運動をする

  • ジョギングなど軽い運動で筋肉量を増やす
  • スクワットなどで効率的に筋肉を動かす
  • マッサージで血流を促す

■カリウムを多く含む食材を食べる

きな粉・パセリ・アボカド・納豆
白菜・カブ・大根・ネギ・ブロッコリー
リンゴ・はっさく・イヨカン   など

カリウムは体の中の余分な塩分を尿と一緒に排出します。

上記の食材の中で医師が推奨しているのは、ソイプロテイン(きな粉)。

きな粉には100g中2000mgカリウムが含まれているので1日の中で料理に混ぜて大さじ1を
3杯ほど摂ると不足分が補われるそうです。

注:腎臓病や透析治療を受けている人は専門家に相談必須です。




カリウムの1日目標摂取量は

女性2600mg
男性3000mg

特に女性はカリウムが不足している人が多いので、ソイプロテインは取り入れやすく
オススメです!

ちなみに私はむくみが気になる時はソイプロテイン・ゴマ・ヨクイニン(ハトムギ)パウダーをブレンドして飲むようにしています。

ソイプロテインには丈夫な骨を作る為に有効な栄養素のカルシウム・マグネシウム
・イソフラボン・ビタミンKがバランス良く含まれています。

そして大豆は良質なタンパク質が含まれす。

血管と骨は関連が深く、骨が丈夫になれば血管も丈夫になり、
しなやかな筋肉・そして健康的な髪の毛を作ります。

ただし、いくら体に良い物とはいえ過多になるとバランスが崩れてしまいます。

過多にならず不足させず。

必要なものは補給。

不要なものはデトックス。

自身の体にとっての適度なバランスを知って
より健康美を目指しましょう(^^)



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kanko

からだの中から髪質改善を得意とする美容研究家。美容室、フォトスタジオ、発毛サロン、ブライダルヘアメイクなどの美容業界の中でセルフケアの大切さに気付く。 これまでの経験を活かして、クオリティオブライフ(生活の質)の向上をサポートする美容コラムを執筆中。

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