体の中から髪質改善

美髪肌・カラダをつくる栄養習慣。

育毛サロンのケアリスト時代、

ご相談いただいたお客様の栄養相談で

必ずお勧めしていたのは

タンパク質・ビタミンC・ミネラル

でした。

 

中でもタンパク質

髪質や肌質を左右する

重要な栄養素なので

綺麗になりたい方には特に、

しっかり摂ってほしいと

伝えています。 

   

 

タンパク質のはたらき 

 

人の体は成人で約60〜70%は水分、

たんぱく質は15〜20%、

 

その他にも脂肪、ミネラル、糖質などで

構成されると考えられています。

 

  

 

 

その中でもたんぱく質は

体の臓器や血液・

神経細胞・ホルモンや酵素・

免疫物質を作り

栄養分を運搬したり

修復を行う為に使われ、

 

健康的な見た目をつくる

髪や爪、皮膚や筋肉の元となる3大栄養素の1つです。

 

たんぱく質が体内に不足すると

・太りやすい

・疲れやすい

・免疫力が落ち風邪をひきやすい

・髪の毛や肌のトラブルが出やすい

・爪が割れやすくなる

・集中力・思考力が低下する

・鉄分を摂っていても貧血になる

・むくみやすくなる

などの体のサインが出やすくなり

 

真っ先にたんぱく質不足が出るのは

髪、爪、肌。

 

髪質の向上を考える方は

ご存知かと思いますが、


髪の毛を構成する90%以上が

たんぱく質です。

 

髪の毛を構成している重要な

栄養素が不足すれば髪自体が細くなり

  

枝毛や切れ毛が増え


髪の毛が成長出来ずに

途中で抜けてしまい、 

薄毛を招く可能性が高まります。

 

肌のハリやツヤ、弾力を維持している

皮膚組織の大部分を占める

真皮の材料になる

コラーゲンやエラスチンも

たんぱく質から構成されているので

 

たんぱく質が不足するとコラーゲン量が

減少してエラスチンの働きも

低下するため、

シワやたるみの原因に

なるといわれています。

 

3大栄養素のたんぱく質・脂質・糖質。

この中でたんぱく質だけは

体に貯蔵庫がないので


健康や美容のためにも

毎日欠かさずに摂りたい栄養素です。

 

たんぱく質量が多く含まれるのは


肉類、魚介類、卵、乳製品、大豆製品

種類は豊富ですが

 

個人的には日本人の体質に合う

大豆製品をお勧めします。

 

 

きな粉と高野豆腐はダイエット効果も

期待できます。

納豆や味噌などの発酵食品は


腸内環境も整えるので

1日1食は取り入れたいですね。

 

 

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ただ、プロテインが体に良い物でも

摂りすぎると体のバランスが

崩れてしまうので要注意。

  

たんぱく質は体内で使われずに

余った場合は尿として

体の外に捨てるしかありません。

  

水溶性のビタミンCとは違い、


カリウムやたんぱく質は

過剰摂取しすぎると


腎臓や肝臓に負担をかけ

機能低下を引き起こすこともあり、

 

 

体力の低下した高齢者は

 
・食欲の低下

・嚥下障害

・免疫力低下による感染症や合併症

を誘発する可能性があるので

 

高齢者の場合は特にたんぱく質や

カリウムの摂取量は

専門家に相談してくださいね

 

  

【まとめ

 
・体を構成する15〜20%はたんぱく質

・たんぱく質不足が真っ先に出るのは

髪や爪、肌。

・髪の毛の90%以上はたんぱく質

・美髪や美肌に欠かせない栄養素

・たんぱく質だけは体に貯蔵庫が無い

・1日1食は必ずたんぱく質を摂るよう

心がける

・過剰摂取は臓器に負担をかけるので

要注意

 

 

 

 

健康的な体・強く太い髪の毛や

美しい肌を作る為に

必要不可欠なたんぱく質。

 

体質に合う栄養をバランス良く摂り

健康的な毎日を過ごしましょう♪

 

"美ボディ"は飲んで作る時代

 

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kanko

kanko

からだの中から髪質改善を得意とする美容研究家。美容室、フォトスタジオ、発毛サロン、ブライダルヘアメイクなどの美容業界の中でセルフケアの大切さに気付く。 これまでの経験を活かして、クオリティオブライフ(生活の質)の向上をサポートする美容コラムを執筆中。

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